看護スタッフによる「看護だより」

第37回のテーマ「当院設置のオゾン発生機について」

こんにちは。春になりました。
おかげさまで、当クリニックは今年の6月で13周年を迎えます。


第37回のテーマは『当院設置のオゾン発生機について』です。

当院では、5年ほど前より低濃度オゾン発生機を利用したウィルス不活化システムを導入し、院内の空気を調整しています。
当時は、世界中で新型コロナウィルス感染症が大流行していた時期でもありました。

藤田医科大学で行われた研究により、人体に安全な低濃度オゾンガスで新型コロナウィルスを不活化できることが確認されています。そのため、新型コロナウィルスの流行時から当院では導入を開始いたしました。

クリニック内の空気を少しでも清潔に保つために、現在も使用を続けています。除菌だけでなく消臭効果もあり、その効果は菌・ウイルス・カビ・におい・花粉など多岐にわたります。音が静かなので、診療にも影響することもありません。現在は主に受付のカウンターに設置しております。

オゾン

新型コロナウィルス感染症の流行当時、このオゾン発生器は一部の救急車にも搭載されており、救急隊員の方々を感染症から守っていたとのことです。

当院では、待合室や診察室でのより良い環境作りを目指しています。

甲状腺や乳腺に気になる症状がある場合は、まずは受診してご相談ください。
(当院は、原則風邪等の一般内科の診察は行っておりません。)
初めての方は、こちらからネット予約も可能です。お電話でのご予約も承っております。