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甲状腺の病気「橋本病(慢性甲状腺炎)」について

橋本病とは? 甲状腺の慢性的な炎症

橋本病は甲状腺に慢性的に炎症が起こる病気であり、別名「慢性甲状腺炎」と言われています。病状・経過は個々の患者さんで様々ですが、甲状腺に起こる慢性炎症の長期経過において、甲状腺ホルモンの分泌が十分にできない状態となることがあります。
橋本病の患者さんは、家族に橋本病やバセドウ病の方がいる場合があり、男女比は1:10〜20と女性が多く、軽症例を含めると成人女性の30人に1人程度の頻度であると言われます。

なぜ橋本病というのか?

橋本 策(はしもと はかる)橋本病は、1912年(大正元年)に日本人の橋本 策(はかる)先生がドイツの臨床外科雑誌に初めてこの疾患を報告したことから、「橋本病」という名がついています。

橋本病のことは、甲状腺専門外来のある南池袋パークサイドクリニックにご相談ください。
東京都の池袋駅東口出て5分です。



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正常な甲状腺の超音波画像
橋本病の超音波画像