乳がん検診・骨粗鬆症検診
HOME >当院の検診について

検診・検査について


当クリニックでは、次の検診を行なっております

当クリニックで診察・検査を担当する医師は、東京都内の大学病院で「内分泌・乳腺専門の外科医」として勤務してまいりました。乳腺についても専門である女性外科医が2名おり、皆様に安心して検診を受けていただけます。
また、内分泌外科で扱う疾患では「合併症として骨粗鬆症」を引き起こすものがあります。私たちは、これまでの内分泌外科としての経験の中で骨粗鬆症の診断・薬物治療にもかかわってきました。
以上のような状況があり、上記の検診をご用意しました。

血液検査機器(左)、骨密度検査機器(中)、エコー検査機器(右)


乳がんについて

日本では、乳がんが年々増加し女性のがん罹患率の第1位となっており、一般の方の乳がん検診への関心は高まっています。
乳がんになる年齢は、30歳代後半から増加し50・60歳代にピークで、70歳以降もあまり減りません。

早期発見のために30歳代から年1チェック

乳癌は、早期発見により「乳房温存治療」が可能です。早期発見により高い確率で治癒が期待できます。したがって、30歳以降の方には「年に1度の乳がん検診」をお勧めします。



骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは、骨の量と質の低下により「骨折しやすくなる病気」
生活習慣病のひとつと考えられています。
高齢化と共に増加しており、骨粗鬆症の予防や早期診断が注目されています。

「骨粗鬆症」と「甲状腺・副甲状腺」との関係

実は骨粗鬆症には、閉経後の女性に多い「閉経後骨粗鬆症」の他に甲状腺や副甲状腺など内分泌疾患と関係して起こってくるものがあります。
私たちは内分泌専門の外科医として多くの内分泌疾患の診療を経験していますが、これらの疾患の合併症として骨粗鬆症の診断にもかかわってきました。

早期発見のために40・50歳代にチェック

骨粗鬆症は、予防と早期発見が大切と考えられていますので、年齢など気になることがある方は「骨粗鬆症検診(骨ドック)」で一度骨密度を測定してみましょう。内服治療が必要かどうかの判断、その後の治療をさせていただきます。





お知らせをFacebookでも配信
フェースブックページへ