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院長あいさつ

開院5年目を迎えて、手術の体制をより充実させます

南池袋パークサイドクリニックは甲状腺・副甲状腺の専門クリニックとして平成25年6月に開院し、今年の6月で4周年を迎えます。

甲状腺・副甲状腺疾患で手術を要する患者さんは、当院が提携する東京逓信病院(飯田橋駅から徒歩5分)において、毎週水曜日に当院手術チームが手術を行っています。

平成25年の夏から東京逓信病院において手術を始め、今までに150例以上の甲状腺・副甲状腺手術を行ってまいりました。手術の患者さんは年々増加しており、平成28年5月から第2・4水曜午後を手術のためにクリニックの診療を休診として対応してきました。お陰様で手術患者さんがさらに増えている状況があり、平成29年4月より毎週水曜午後を休診とさせていただきます。

私たちが長年培ってきた甲状腺・副甲状腺手術を少しでも多くの患者さんのために役立てたいと考え、
毎週水曜午後は、当院医師3名が総力を挙げて手術を担当していく体制 で臨みたいと思います。患者さんにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


平成29年3月吉日
南池袋パークサイドクリニック院長
飯原 雅季



開院2年目をむかえて

昨年の6月3日に開院いたしました【南池袋パークサイドクリニック】は、開院1周年を過ぎ2年目をむかえました。
この1年間でバセドウ病や橋本病、各種の甲状腺腫瘍、副甲状腺機能亢進症また、乳がんをはじめとする様々な乳腺疾患の患者さんの診療に携わってまいりました。
このような専門診療で地域医療に少しでも貢献できましたことを、心より感謝しております。

2年目以降は、この専門診療に東京近郊エリアにおける「甲状腺・副甲状腺と乳腺のかかりつけ医」として、この専門性を活かした診療活動をさらに深く、かつ広げていく努力を続けていく所存です。


スタッフ一同で「適切な医療を提供し、ともに歩む」ことを第一に


平成26年6月
南池袋パークサイドクリニック院長
飯原 雅季



開院ごあいさつ

このたび、甲状腺・副甲状腺疾患を専門に扱う『南池袋パークサイドクリニック』を開設いたしましたので、ご挨拶申し上げます。

私は、東京女子医科大学内分泌外科で「25年にわたって甲状腺・内分泌外科の専門診療」を行ってきました。東京女子医科大学病院在職中には日本全国の病院から様々な甲状腺・副甲状腺疾患の患者様をご紹介いただき、甲状腺・内分泌外科の診療において数多くの大変貴重な経験を積み重ねてまいりました。
今まで培った経験を活かし、通院に便利な「交通アクセスのよい環境」と「診療に必要な検査を速やかに行う設備」を備えたクリニックで甲状腺・副甲状腺を患う多くの患者様に適切な専門医療を提供したいという思いから東京都内の豊島区池袋に当クリニックを開院致しました。

東京女子医科大学内分泌外科において13年にわたって私とともに甲状腺内分泌外科・乳腺外科の診療・研究に携わってきた2名の女性外科医が『甲状腺・副甲状腺の病を患う方々に適切な医療を提供し、ともに歩む』という理念のもとに集い、私とともに南池袋パークサイドクリニックのスタッフとして診療を担っていきます。

私たちは、今まで大学病院で甲状腺・副甲状腺疾患はもちろん副腎疾患や膵内分泌腫瘍などを含めた内分泌外科の豊富な経験があります。甲状腺・副甲状腺疾患には副腎や膵内分泌疾患などの他の内分泌腺異常と関連するものがあり、質の高い甲状腺・副甲状腺診療を行う上で幅広い内分泌外科の経験が役立つことを実感してきました。自らが培ってきた内分泌外科医療の経験を専門クリニックでの診療に活かしていくことで地域医療に貢献できると確信しています。さらに、「女性外科医による乳腺診療」を併設することも、私たちが地域医療に貢献することとして意義があると考えています。

このような甲状腺・副甲状腺クリニックを東京都の交通の要所の一つである豊島区池袋の地で確立し継続していきたいと願っております。

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成25年6月
南池袋パークサイドクリニック院長
飯原 雅季



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